小学生塾ガイド|小学生の塾はいつから必要?費用や代金は?

小学生塾ガイド|小学生の塾はいつから必要?費用はや代金は?

学習塾

 

小学生になると、周りでも塾に通うお子さんが増えてきます。「そろそろ、うちも通わせようかな?」とお考えの方も多いことでしょう。

 

でも、

小学生に塾って必要?

 

いったいいつから通わせるべきなの?

 

何を基準に塾を選べばいいの?

 

気になる塾代はいくらくらいかかるの?

 

本人はやる気になってくれるかな?

色々なことが気になりますよね。当記事では、個人的な見解ではなく、アンケート結果などから客観的な「全体的な数字」をまとめています。

 

個別記事で、掘り下げた内容や見解を書いていますので、そちらもご覧ください。

 

 

小学生の塾ってどんなものがあるの?

 

「塾」と一言で言っても、その内容は色々あります。その塾の種別と、通塾率を表にまとめてみました。

 

このデータは、2013年度のベネッセ教育総合研究所が行った全国16000人のアンケート結果を参考にしています。

 

 

塾の内容

小学生の通塾率(%)

1

英会話・英語教室

14.9

2

習字/硬筆

13.0

3

そろばん

8.7

4

受験勉強をするための塾(進学塾)

8.2

5

計算や漢字などのプリント教材教室

6.9

6

学校の補習をするための塾(補習塾)

5.7

7

算数・数学教室

2.8

8

学校が行う補習教室(放課後や土日など)

1.7

9

国語・作文教室

1.5

10

能力開発のための幼児教室

1.0

 

やはり最近は、小さい時から英語を習う傾向が強いですね。我々が小学生のころとは、かなり違います。

 

 

みんな塾に通ってるの?通塾割合は?

 

小学生が塾に通っている割合は、全国で約47.3%となっています。(文部科学省の全国学力テストデータから)

 

通塾率の1位は東京都の57.7%、以下2位から、神奈川県 56.9%、兵庫県 55.9%、奈良県55.1%、和歌山県 53.9%、大阪府 52.1%となっています。

 

通塾率が低いのは、秋田県 22.8%、岩手県 28.0%、青森県 29.4%、山形県30.5%、宮崎県 35.0%となっています。

 

全国で見ると、小学生のうち2人に1人は何らかの塾に通っている、ということになります。

 

 

ちなみに自宅では何を使って勉強してるの?

 

塾ではなく、自宅での学習方法や使っている教材は何があるのか、調べてみました。

1

通信教育

43.3%

2

市販の参考書・問題集

22.5%

3

塾の参考書・問題集

8.5%

4

絵本

8.0%

5

パソコンを用いて学習する教材

5.0%

6

学習雑誌

3.7%

7

知育玩具

3.5%

8

携帯ゲーム機用の学習ソフト

3.2%

9

知育・教育のアプリ

1.9%

10

幼児向け雑誌

1.8%

 

通信教育の割合がかなり高いですね。先ほどの通塾率と合わせて考えると、「塾には通っていないけど、通信教育で自宅で勉強している」というお子さんもかなりいらっしゃると推測できます。

 

 

学習塾に通わせる理由は?

 

学習塾に通う理由について、調べてみました。ここでは、塾の中でも「学習塾」に絞ったデータをもとにしています。先ほどの、そろばんや習字、英会話などは省いています。進学塾と補習塾、ということですね。

 

参考:(公)全国学習塾協会が行った2010年 学習塾に通う小学生の保護者約2000人のアンケートデータ

 

塾に通わせる理由:
1位:受験のため 65.1%
2位:学校の補習のため 51.1%

 

現在受けている授業形態を選んだ理由

 

集団指導:
1位 他の塾生の存在が刺激になるから  47.6%
2位 子供の性格にあっているから     29.4%
3位 費用が安いから            26.9%

 

個別指導:
1位  自分のペースで学べるから      56.5%
2位  きめ細かく対応してくれるから    53.3%
3位  子供の性格にあっているから    44.9%

 

 

気になる塾代っていくら位?

 

では、小学生の塾代っていくらくらいかかっているのでしょうか?

 

お子さんの人数や、世帯収入など、色々と条件は異なりますが、平均で見てみると、小学校1年生から6年生までで、公立で「約5万2千円」私立では、「約21万4千円」となっています。

学年

年間費用 公立(円)

年間費用 私立(円)

1年生

21,400

94,000

2年生

22,600

106,650

3年生

35,700

136,100

4年生

53,000

231,100

5年生

67,000

311,800

6年生

109.600

392,600

学年別で見ると、高学年になるほど費用も高くなっています。やはり、中学受験のために塾に通う割合が増えることと、夏季・冬季などの集中講座で受験対策を受ける割合が高まることを表しています。

 

小学生の塾代も結構かかりますよね。

 

「オンライン教育」という選択肢もある

 

いきなり塾に通わせても、

勉強に興味を持ってくれるの?

 

真剣に取り組んでくれるの?

少し心配もありますよね。

 

もし、最初の塾が合わないで、「塾嫌い」になったりしたら、後々大変です。

 

そういった事も考えると、手始めに「オンライン教育」を試してみるのはいかがでしょうか。

 

費用も塾に比べると非常にお手軽ですし、勉強に興味を持たせる「仕掛け」も豊富です。

 

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お子さんの反応をみて、決めればいいと思います。

 

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